人生の選択を人任せにしていないか?人生の選択を後悔しないための3つの思考方法
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どうも!
よっしー(@yosshi_life)です。

あなたは、人生における選択ってどのように決断してきましたか?
人生における選択の機会は、学生時代は進学先や就職先を決めるとき、社会人だと転職、結婚、出産等色々あります。

これらの選択において全て自分で決めてきたことなら問題ないです。
しかしそれを考えたくないから適当に決めていたり、家族、友人、会社の人と他人に言われたから今こうしているという方は非常に危険です。

今はまだ大丈夫かもしれませんが、その選択が自分にとって適切でなかった場合他人のせいにしてしまいます。
最悪合わなくて体調を崩したり、死ぬ間際まで「あの時あれやっておけばよかった!」と人生を後悔するかもしれません。

例えば仕事だと何となく決めた会社や、ここがいいよと言われた会社にずっと勤めることがいいことだと言われてきたかもしれません。
しかしそれが絶対いいというわけではなく、合わない人には合いません。

それがストレスになりながら働き続けることは、苦痛以外の何物でもなくなってしまいます。

こんな人生を送りたくないですよね?
あなたの人生はあなたのものであり、他人は責任を取ってくれません。

今回は、人生における選択が自分で出来ない理由と人生の選択を後悔しないための思考方法について、解説していきます。

人生の選択が自分で出来ない理由


人生の選択が自分で出来ない理由については、以下のように考えます。
①小さなことでも自分で選択をしようとしない
②他人の顔色をうかがって選択している
③人生の選択を悩むことを放棄している

これらについて、一つずつ解説していきます。

小さなことでも自分で選択をしようとしない

一つ目は、小さなことでも自分で選択をしようとしないことです。
小さい頃からどんな選択も自分でしていなくて、両親に決めてもらっていた方って結構いると思います。

例えば、洋服の選び方、ファミレスのメニュー、進路先はどこかいいかとか、ささいなことから人生の選択まで幅広くあります。

実は、幼少期から自分で意識的に選択をしようとしない方は、大人になってもなかなか自分で選択出来ない傾向にあります。
ずっとやっていなかったことを、大人になってからやろうなんて思っても、当然出来ません。

学生時代はそれでも問題ないかもしれませんが、社会人になってからはそうはいきません。
仕事の進め方までいちいち親に相談して決めるなんて出来るはずがありません。

幼少期から自分で選択をしたことがない方は、優柔不断な性格になりがちです。
そうなってしまうと大人になってからもささいなことでも決められないと思いますので注意が必要です。

他人の顔色をうかがって選択している

2つ目は、他人の顔色をうかがって選択していることです。
人生の選択肢を決めるとき、家族、友人、会社の同僚、上司等がいいと思った選択肢を選んでいませんか?

例えば進路先や就職先が、両親が喜んでくれるところに行くことにしたとします。
自分に合っていればまだいいかもしれません。

しかし、自分に合っていない内容を選んでしまったと気が付いた時は最悪です。
仮にそうなっても、誰のせいにも出来ません。

他人はあなたの人生がどうなろうとも責任を取ってくれません。
残念な結果に陥ってしまって、それはあなたの責任です。

自分の人生は、ただ一人あなたのものです。
そんな大事な選択を他人任せにしてしまうと自分が後悔する一因につながります。

また合わない仕事を続けて苦しい思いが続くと、自分の体調に影響が出ます。
僕の場合は、会社で無理しすぎてうつ病になりました。

他人の顔色をうかがう方は、真面目な方が多いかなと思います。
こういった状況に陥ると、真面目な方は対人関係に悩みすぎてうつ病になりやすいので注意しましょう。

人生の選択を悩むことを放棄している

3つ目は、人生の選択に悩むことを放棄していることです。
学校の進路先や就職先等の人生の選択は、今後の自分の生き方にも影響することです。

それゆえに、どうするか決めるのに悩みに悩みぬいて、物凄く時間がかかると思います。
しかし悩むことをしたくないからといって思考停止して適当に決めたり、他人に決めてもらった選択でいこうとする方がいます。

このようにして、決めた選択というのはもう最悪です。
適当に決めたことや他人が決めた選択にそのまま乗っかることは、後から後悔することが多かったりします。

こんな感じで適当に決めた人生を、「あいつが決めたからこうなった」とか「適当に決めてしまったからこうなった」とか責任転嫁して、愚痴っている方を身近で見ました。

しかし、このような方はそんな愚痴を言う権利はないです。
そんなこと言うんだったら最初から自分でちゃんと決めればよかったのにと思ってしまいます。

人生の選択に悩むことを放棄して進んだ方は、選択後に後悔する結果に陥ります。

人生の選択を後悔しないための思考方法


人生の選択を後悔しないための方法については、以下のとおりです。
①小さなことから自分で選択する練習をする
②他人を気にせず自分のやりたいことを選択する
③大事な選択はきちんと悩んで決める

これらについて、一つずつ解説していきます。

小さな選択を積み重ねる

一つ目は、小さな選択を積み重ねることです。
ずっと他人任せで決めてきた方は、まず選択することに慣れる必要があります。

例えば、今日着る服は何にしようかとか今日作る料理何にしようかそんな些細なことで問題ないです。
こんな当たり前のことを選択して、自分にとって適切な選択が出来ることに慣れていきましょう。

これが結果的に失敗だったしても、全く問題ないです。
次への改善点が見えて対策が出来ればよりよい選択を選べます。

こういった小さな積み重ねの経験や成功体験が、あなたの自信へと繋がります。
自信がつけばどんな選択肢を選ぶときも、自信をもってこれだと選択出来るようになります。

他人を気にせず自分のやりたいことを選択する

2つ目は、他人を気にせず自分のやりたいことを選択することです。
他人の顔色をうかがっているうちは、自分にとっての最高の選択が出来ません。

きちんと自分の主張を用意して、突き進む必要があります。

他人に何を言われても、あなたが進みたい道を選ぶようにしましょう。
心配してあれこれ言われるかもしれませんが、気にする必要はありません。

本当にあなたのことを想ってくれる方は、あなたの選択した答えを応援してくれます。
その選択によって離れていく方は、大した関係ではなかったと思って気にしなくて問題ないです。

何度も言いますが、他人はあなたの人生の責任を取ってくれません。
人生の責任は自分で取らないといけないので、人生の選択は必ず自分でしましょう。

大事な選択はきちんと悩んで決断する

3つ目は、大事な選択はきちんと悩んで決めることです。
人生における選択は、決めるのに時間がかかると思います。

だからと言って、考えることを放棄してはいけません。
どれだけ時間をかけてもいいので、自分で悩んで決めていきましょう。

また大事な選択をきちんと時間を取って決めるにあたっては、一日の決断の回数を減らすことが必要です。
選択をする行為というのは、どんな小さなことでもけっこうストレスがかかるものです。

アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブズは、黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーという同じファッションスタイルを貫いてきました。

これは、毎日着る服を予め決めてしまい、決断する回数を減らすためです。
このように、小さな選択をルーティン化し、大事な選択の時だけは自分で決断するということも有効な手段です。

最初は小さいことに慣れるために考えてもよいですが、自動化できるようになったら自動化した方が楽です。

小さなことには時間をかけずにし、大事な選択は時間を取ってあなたが一番最良と思う決断をしてください。

人生の選択に失敗したなと思ったときは


自分自身が選択したことも、失敗することはよくあります。

しかし、自分で選んだ選択は、仮にダメになったとしても他人任せにしていたときよりも、精神的ダメージが少ないはずです。
失敗してしまった時も気持ちの整理がつきやすく、次の選択もまた自分で選べます。

仮に失敗してしまっても、また次頑張ればいいやと前向きに行きましょう。

最後に


人生の選択を決めることは、先が見えないこともありますので、自分で決めることが怖いかもしれません。
しかしだからと言って、適当に決めたり他人任せにして人生を決めてしまうことは、後悔しか残りません。

まずは小さなことから選択に慣れ、他人任せにせずに最終的には自分で悩んで人生を決断する必要があります。

あなたが本当にやりたい人生を送れるよう、自分のことはきちんと自分で決めるようにしましょう。


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